帰国生入試で私立中学合格。
~12月半ばになり、急に出願を決める~
理由は、仲良しママの「ヨシはここの学校帰国で受けないの?」という言葉で帰国生入試の要項を見直してみたら「小学生の間に1年間以上海外滞在」という出願条件に引っかかることがわかったから。帰国後5年以上が過ぎて出願できる学校があるとは思いませんでした。そして、いずれにせよ出願予定だった一般受験では提出できない書類を提出できるから。合格できなくても、受験できるだけ海外滞在経験と英語力は、一般受験の際にも考慮されるかもと考えたからです。ヨシ本人にこれを説明し、ヨシの受験OKをゲットしました!仲良しママのおかげなのです…
~試験3週間前からの集中受験対策~
英検タイプの長文問題は、準2級問題でも7~8割はできる。語彙力の抜け方がひどかった状態でも長文は問題が少なかったので、「感覚」で解けるのでしょうか。一方単語・熟語は3級レベルのものも怪しく、出願から試験までの3週間は、とにかく語彙力の回復と英作文の練習に集中。「英検3級レベルの単語をとにかく暗記」と取り組んだ結果、見た単語をすぐに英作文の中で使えるようになるスピードは「1からの暗記でなく、思い出すこと中心の語彙力修復」な分、速いなぁと感じました。ブランクが短ければ、修復は可能です。
また、受験する学校によって違うと思いますが、ヨシが受験した学校の場合、帰国生の人数がとても多いので「文法に弱い、英作文に弱い」などは帰国生共通の特長を理解しているのだと思います。帰国生在籍が多い学校ほど、細かな文法は問わない傾向にあるのではないでしょうか。実際、併設高校の帰国生入試要項に「文法はあまり問わない」と明記されていました。学校のタイプを見極めての出願がベターかもしれません。
こんな受験までの歩みでしたが、少しでも皆さんの参考になれば幸いです。 |