下北沢の面白いお店が建ち並ぶ街の一角。私が開演30分前に到着したときには、下北ファインホール前は既に人がたくさん集まっていました。ご覧の通り、入場する人には男性の姿も目立ち、ワイルドバンチには子供から大人まで幅広いファンがいることがわかります。
ここでは、サプライズ実行委員会の皆さんが、公演終了後に鳴らすクラッカーや、役者さんたちに公演後プレゼントする、メッセージカードの配布などに忙しく動いていらっしゃいました。人の手によって作られて、人の手で支えられているワイルドバンチらしい会場前風景でした。
さて、会場にぎっしりとサポーターが集まったところで、ワイルドバンチ・プロデューサーのマミさんが"Hello~~!"と登場します。これからが日本で生まれた英語ワールドの開幕。役者さんたち、サポーターの皆さんのエネルギーが爆発します。写真を見ておわかりでしょう。小さな会場に、人がぎっしり!ファイナルのZ公演の開幕にワクワクです。
私自身、ワイルドバンチはY公演、Z公演しか知らないビギナーなので、偉そうにご紹介することはできません。でも、これだけは自信を持って言えること...
♪ワイルドバンチは、子供たちを愉快な英語ワールドに引き込んでくれます。リズム・歌・ダンスを通して触れる英語なので、子供には理想的な英語への触れ方です。
♪「コント・漫才」とも言えるほどオモシロイので大人もすごく楽しめちゃう。最近心から笑ったことないなぁ...なんて思う方も多いでしょう。ワイルドバンチ、心から笑えますよ~。
♪関係者やサポーターの皆さんの子供への愛情と、英語ワールド創造への熱意が会場全体に満ち溢れています。なんとなく日々のことに追われて過ごしがちな私達へ、母として、女性としての刺激をも与えてくれます。
とにかく、一度ワイルドバンチに行ってみてください。英語がどれだけ楽しいものか。また、熱意を持って英語教育に取り組むことの素晴らしさが見えてくると思いますよ!
さて、コレ...書かせて頂いていいのかしらっ!こちらがファイナルZ公演に来られたかたが「得」した部分(?)。ディレクターの麻実さん、パフォーマーの佐々さん、ボスの真澄さんの暴露バトル。子供も大人も、大ウケの場面でした...思い出すとよみがえって来るあのリズム、「マミ、くどい~。ささ、おやぢ~。ますみ、The
Boss!」笑った、笑った!
ワイルドバンチの皆さん、素敵な英語ワールドをありがとうございました。日本全国で、多くのキッズやママたちがこの楽しい世界を知って、英語に触れていって欲しいです。サポーターとして応援していきますので、これからも益々楽しいワイルドバンチを見せてくださいね!
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