E-mommy.net ハワイの歩き方 成功する留学

 

 

 
 

キッズ・親子留学のご案内

 
 

タウンズビル(オーストラリア・クイーンズランド州)参考資料

 
 

タウンズビル概要
タウンズビルは、約2000kmも続く世界最長の珊瑚礁群グレートバリアリーフの中間地点にあり、トロピカルタウンです。美しい海岸線や熱帯雨林に囲まれたこの町は、ユニークな野鳥や動植物、海洋生物の宝庫でもあります。 美しく輝く太陽と青い海に恵まれたこの街では、様々なスポーツを楽しめます。冬期の平均気温は25℃、夏期は30℃でとても恵まれた気候も魅力の1つです。

■関連ホームページ
クイーンズランド州観光公社(日本語)
タウンズビル観光(English)
オーストラリア政府観光局(日本語)
豪州屋(日本語・本格派オーストラリア総合情報)

アクセス
◆国際線(東京ーケアンズ TYO-CNS)
出発時刻: 20時台出発
フライト時間: 約7時間
費用: ¥70,000~¥120,000(ディスカウントチケット・FIX 往復料金)

◆国内線(ケアンズータウンズビル CNS-TSV)
便数: 平日は5便/日
フライト時間: 50分
費用: AU$100~200(片道)

<参考>
シドニー-タウンズビル
飛行機で約2時間40分

ブリスベン-タウンズビル
飛行機で約2時間
車で約16時間

■関連ホームページ
AIRLINK ホームページ
AIRLINK ケアンズへの航空運賃

ビザ情報

3ヶ月以内であれば、通常の電子ビザ(ETAS)で就学できます。よって、3ヶ月以内であれば電子ビザ(ETAS)、それ以上の場合は学生ビザを取得していただきます。ETAS代理店では、ビザ申請代行を行なっております。費用もさほど高くないので、ご利用ください。

■関連ホームページ
在日オーストラリア政府ホームページ
Australian Immigration Department(オンライン申請・書類入手先)
ETAS代理店ホームページ
治安・衛生・医療事情
◆治安 
オーストラリア国内の大都市と比べれば、比較的犯罪は少ないですが、どこの国にもあるように、気をつけなければならない場所はあります。オリエンテーション時に説明します。

◆医療
<オーストラリアの医療システムについて>
オーストラリアでは、GP(General Practitonor)とスペシャリスト(専門医)の二層構造になっています。体の調子が悪い場合、救急や明らかに歯の疾患でない以外は、まずGPがいる診療所に行き診てもらいます。このドクターでほとんどの内容は治せますが、重症、手術が必要など、”重い”と判断された場合にはじめて、紹介状をもらい、大病院に行くことになります。

薬は診療所ではなく、処方箋ももらい、一般の薬局(どこでもよい)に行って薬を買います。また、救急車を呼ぶのは有料です。

*病気や怪我の緊急時は、即現地エージェントが対応してくれます。
ちなみに、タウンズビルの総合病院は、クィーンズランド州北部で最大ですので、ケアンズでの重症患者はヘリコプターでタウンズビルまで運ばれてきます。

◆衛生
衛生状況は極めて良いといえるでしょう。水道水も飲めますし、タンズビル周辺は特に美味しいです。タウンズビルでは日本よりも道端に落ちているゴミが少ないです。
気候・季節
・年間300日は晴天に恵まれる温暖な気候です。夏は25-35度、冬でも15-25度。 一般に12月から3月は雨季で、この時期に集中して雨が降ります。 1年を通して日差しが強いので、サングラスと日焼け止めは必要。 冬(特に6月から7月にかけての4週間)は、朝晩は10度以下になることがあります。

家の造りが熱帯を意識しているのと、この時期自体が短いため、暖房のない家庭もあるので、セーター1枚は持参したほうがよいでしょう。 夏は湿度も高く暑いので、外出する際には水が必需品。水道水も飲めます。
お国柄・文化・英語のアクセント
・オーストラリア連邦設立以前の、イギリスからの囚人とそうでない白人、またアボリジニと白人の対立・差別などの経緯から、現在は”フェア”の精神を大事にしています。移民の国なので、異文化は日本より多いです。また、オーストラリアという国とオーストラリア人としての誇りをもっている人がたくさんいます。

・一般論ですが、日本人と比較するとオーストラリア人の方がおおらかで、小さいことには気にしない人が多いように思います。フレンドリーさについては、人によってなので、一般論は難しいですが、タウンズビルでもシティ周辺では、すれ違っても何も言わないし、目もあわせない(こちらでも、じろじろ見るのは失礼)ですが、近所を散歩やジョギングすると、すれ違う人とはハイと言ったり、スマイルを交わすことはよくあります。

・感覚等については、日本人とそう変わらないと思います。特に失礼だと思う感覚などに違いは感じません。

・仕事とプライベートをはっきりわけている人もたくさんいて(残業を
あまりしません)、家族でいっしょにいる時間は日本より多いでしょう。
その分、子供と親のつながりも、こちらの家族の方が強く仲が良い印象を受けます。

・タウンズビルの環境について
一戸建てで緑が多く、庭はたいてい芝生です。週末はガーデニングを
する家庭が多く、子供達も外で遊ぶことが多いでしょう。
費用関連
◆国際線(東京ーケアンズ TYO-CNS)
出発時刻: 20時台出発
フライト時間: 約7時間
費用: ¥70,000~¥120,000(ディスカウントチケット・FIX 往復料金)

◆国内線(ケアンズータウンズビル CNS-TSV)
便数: 平日は5便/日
フライト時間: 50分
費用: AU$100~200(片道)

■関連ホームページ
AIRLINK ホームページ
AIRLINK ケアンズへの航空運賃

タウンズビル・サッカー事情
タウンズビル・サッカー事情詳細ページへ
タウンズビル・ラグビー事情
世界のトップチームが集まる、"スーパー12"という大会の出場チームのうち、3チームが含まれている、ラグビー王国オーストラリア。前回のワールドカップ優勝、今回は準優勝です。タウンズビルはプロラグビーチームに、スタジアムも保有しています。ラグビーを愛する人には、最高の場所と言えるでしょう。

タウンズビル・ラグビー事情詳細ページへ(HTML)
タウンズビル・ラグビー事情詳細ページへ(PDF)
子供に関する法律
子供を家に置き去りにしないルールですが、何歳までと明示されたものはないそうです。 だいたい、みなさん小学校3年生くらいになってから、昼間で少しの時間であれば(おそらく数十分の範囲)徐々に置いていくそうです。
オーストラリアの「バディシステム」について
バディ(buddy:仲間)システムとは、新入生が入ってくる場合、クラスの中から1名を指名し、その生徒が責任を持って、新入生が慣れるまでお世話をするシステムです。これにより、入ったばかりの生徒が取り残されることなく、スムーズに新しい環境に溶け込みやすくなります。

タウンズビルでは、西部の鉱山や研究機関が多いため、世界中の国から
海外赴任等で長期滞在する家庭が多く、こういったシステムは公立・私立ともに一般化しています。

 
 
 

 

サイトマップ
E-mommy (TM) Copyright 2006 E-mommy.net, All Rights Reserved.