姪っ子達のcross-countryのイベントがあったので見に行って来ました。
cross-country(クロスカントリー)とは、いわゆる『マラソン大会』のこと。
私個人的には、マラソン大会、大嫌いでした。
割とマジメだった小学生の頃は、『マラソン大会では歩いてはいけないのだ!』と
なぜか自分に言い聞かせており、マラソン大会練習が体育で始まったとたんに毎日憂鬱で
ありました。どうも、あの走っている時に口の中がカラカラになって息苦しくなるのが
大嫌いであります。
まあ、そんなことはさておき・・・・
こんな感じでやっておりました↓

この日は、幼稚園生、プリプレップ生、プレップ生、1年生から6年生までで、下の学年
から順番にスタート。
写真左のテントは、ハウス別テント。以前ご紹介したハリーポッターの学校ででてくる
あのハウス制です。クロスカントリーの場合、ハウス別の得点を競うのかわかりませんが、
スポーツイベントでは自分のハウスのシャツを来て分かれて参加&応援します。

姪っ子達はプレップ生と4年生。プレップ生など下の学年の子供たちは特に順位はなく、
ゴールをすると『well done!(よくできました)』の紙をもらっていました。
が、ただいま9年生(中学2年生)で留学中の生徒さんによれば、次の日が7年生から
12年生のクロスカントリー大会で、ゴールをすると順位つきの紙が渡されたそうです。
この生徒さんはスポーツ観戦は大好きですが、自分でスポーツをするのは得意ではなく、
『来年はずる休みしてもいいですか~(泣)』
と言っていました。
『ダメ~♪』と言っておきましたが、その気持ち、よ~くわかります。
でも、とりあえずがんばれ!