5. 01, 2008 

 
 

親子留学へ~♪

 
 


「親子留学」、それは育児休暇中に、漠然と抱いた夢でした。
「子どもがいるからこその何かをやりたい。」
そう思って、子どもが寝た隙をみて、いつも徒然に、ネットで「何か」を
検索していました。
図書館で手にした「ベイビーパッカーで行こう」という本を読んで、
“赤ちゃん連れで長期旅行”を考えつつ、検索ワードを探っていた私は
いつの間にか、「留学」という言葉を入力していました。

そう言えば、10年ほど前、少しの間オーストラリアで語学学校に通っていた
時期がありました。
そのとき、帰国予定間際に現地で掴みかけた仕事があったのですが、事情に
縛られて結局諦めた、という経験をしました。
と、同時に、添乗員としての現場を離れて内勤中心の仕事になってしまったので、
したいことを成し遂げていない、という気持ちが、その後ずいぶんと長い間、
私の中に残ることになってしまったのでした。
いつか、もう一度、仕切りなおして出かけたい、と思っていました。
しかし日常に流され、そして、大切な娘を授かった。

そんなとき、ネットで出会ったのが、「親子留学」という言葉とE-MOMMYでした。
そうか、子どもがもう少し大きくなったら、“一緒に留学”という方法がある!
と知り、目の前が輝いて見えたことを思い出します。

娘が4才になり、ちょっとは話のわかる年頃になりました。
小学生になる前のほうが動きやすいだろうという思いもありました。
今年がその時期かなあと思うのです。
そして、こちらのページをいただき、宣言してしまいました。
「できるかなあ」「やりたいなあ」を、「やる!」にするタイミングなのでしょう。
本当であればもっとお金を貯めて、仕事を辞めて、長く行きたいと思っていましたが、
しかし、現実、十分な資金づくりは達成できておらず、また、仕事も辞めたくない。
両方の条件がうまく揃ってから、という選択肢もありますが、でも、そんなことを
言っていたらキリがない、という結論に至りました。

どのくらい行けるのか?
それはつまり、どのくらい休暇が取れるものか?ということになります。
有休の権利を最大限利用して、1ヶ月半なら、行ける。
職場で相談をして、なんとかOKをもらいました。
ああ、感謝、です。

 
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