ただいまこちらの学校でアシスタントをするプログラムに参加している某大学生の
様子を見学しに、その大学の先生とともに学校訪問。
視察などで学校に行く機会がたまにありますが、プライマリースクール、セカンダリー
スクールに限らず、自分が生徒だったころをふと思い出しますね。
さて、私自身はもはや見慣れてしまったのですが、初めは、『へええ~』と少々驚いた
ことがあります。
ほんの小さなことですが、それは何かといいますと、次の写真をご覧ください。
さて、この2つの共通点は何でしょう?
それは『床にすわる』ことでした。
あぐらをかいて座ってる子が多いようです。
全体集会などでも座る時は、あぐらですね。日本のような体育すわりをしている子は
見たことがないような。。。
本の読み聞かせとかグループワークの時はこのようにするようです。
床が毛が短いカーペットなので違和感がないのかもしれません。
(高校生のクラスでこれは見たことないのですが・・・)
こちらの小学校の教室は、私の頃(1クラス45人の時代!)を比べると、少人数制で
スペースにゆとりがあるからか、生徒の作品が天井からかかっていたりと、見ように
よっては少々煩雑かもしれませんが、カラフルでおもしろいものがたくさんあって
楽しい空間です。