うちの一人娘はこの3月で4才になります。
我が家の英語教育、というより、"英語を通して広がる世界を見せたい計画"ですが、
それほど熱心に考えていたわけではないと思っていたのですが、おなかにいるときに
子ども用の「えいごのうた」のCDをかけたりしていたことを、今思い出しました。
そして、たしか4ヶ月くらいのときに、近所のママに誘ってもらった「マザーグースを歌う会」
に親子で参加し始めたのでしたっけ。
マザーグースの歌を覚えて一緒に踊ったりすることが楽しくて、仕事の合間を縫いながら、
1才半頃まで週に一度通っていましたが、だんだんと平日が自由にならなくなってしまった
ので、土曜日に通える「英語教室」がいいなと調べ始め、そして、通わせることにしました。
娘が2才になった春でした。
70分の幼児クラス。週に1回とはいえ、子どもの習い事送迎は、自分自身たいへん気合が
必要なことで・・・でも、なのに、ちっとも娘は楽しそうじゃないんです。
毎回「えいご、行きたくないー!」と言われ、ペアレンツタイム(終了間際で保護者が入室し
て一緒に過ごす時間)では私にベッタリで何もしない。いつになったら楽しく通ってくれるのか
と思いつつ1年半。他のお子さんはENJOYしていても娘は変わらず。こんなんでいいのだろ
うか?といつも考えていました。
その英語教室では、夏にいろいろなイベントをしているのですが、昨年夏に、半ばヤケになって、
一日5時間×3日間のサマープログラムに参加させてみました。そうしたら・・少人数が良かった
のか(いつもは10人前後だけど、今回は4人)、メンバーや先生が良かったのか、かなり楽しそう
に過ごしていました!これは嬉しかったですねー。
娘は、人見知り&場所見知りの、甘えん坊。だからこそ長時間のプログラムは負担なのではない
かと思っていたのですが、反面、”スロースターターである”ということだから、短時間集中クラスより、
何より、時間をかけてのんびりじっくり、のほうが向いていたのでしょうね。夏のそのプログラムで、
本人も自信もついた様子。だから・・夏休み明けは思い切って毎週土曜日の4時間クラスに編入
しました。
今では、「もう一つの保育園」のような感覚で、生活の一部のようにして通っています。
先生との相性もいいのかもしれません。ペアレンツタイムでもしっかり課題をこなしています。
家で英語を口にする、なんてことはありません~、でも、楽しそうで何よりなんです。
英語に限らず子どもの習い事って、ある程度まではこちら(親)のペースで、でも、子どもの性格を
良く見て柔軟に方向転換することが必要なんだな~とつくづく思っているところです。
そろそろ、旧正月。
1年ぶりに夫の実家(台湾)に帰省します。では行ってきます!