さて、今年もやってきましたカルチュアル・フェスト・イン・タウンズビル!今年は8月13-15日。入場者は約7万人。毎年たいてい8月の半ばに開催されます。
昨年に引き続き、今年もよさこいソーランを踊ってしまいました。8月14日に踊りましたが、3日経った今日でもまだももが筋肉痛。踊ってる途中で倒れるかと思うくらい若者向けの激しい踊りです。さて、あと何回できるのやら・・・
踊りなどの文化を見せる部門は、ビーチ沿いに建てたステージで開催期間中、朝10時から夜10時までひっきりなしにやってます。それだけたくさんのバックグラウンドや文化があって、出場チーム数は毎年増えてるんだそうです。ほんとにいろんなショーが見られて飽きないのですよ。アボリジニ、マオリ、ポリネシアの島々の踊り、もちろん、アジアやヨーロッパや南米の伝統的な踊りもたあああくさん見られます。衣装もみなさん、結構イイものをもってるんですよね。
それと私は”オーストラリア・ジャパン・ソサエティ”なるものに所属しており、そのグループでお好み焼き&焼飯屋をだしました。これは今年初めてで日本人・オーストラリア人混成チームです。お好み焼きは開催中2.5日間で約1000枚売れました。初めてにしては良かったのではないでしょうかね。こういった各国の味が楽しめる出店が約15店。どれもおいしいです。
そういえば、われらの出店の隣はメキシコ人チームとフィジーチーム。おもしろかったのは、フィジーの男の人って全然手伝わないのです。10人くらい毎日いたのですが、出店の後ろで、輪になってすわって、ほぼ1日中ウクレレやギターをもってきて歌ってるんです。これがまた上手い!南国のCDを聞いているのかと思うくらい、きれいにはもって、ほんとにたくさんの曲数をみんなが知っているのです。出店にいたフィジーの女性曰く、「フィジーの人はほんとに音楽が好きだから小さい時からたくさんの歌を歌うのよ。でもね、フィジーの男をだんなにしないほうがいいわよ。全然働かないから」でも、そうやってゆったり歌って暮らすのも、それはそれで素敵なライフスタイルだと思いました。
実にたくさんの国の人や文化を見ることができるのは、オーストラリアならではですね。本当におもしろいです。カルチュアル・フェストは見る価値ありありです! |