イメージ写真

運営者紹介・挨拶About Us

ご挨拶- Gretetin -

2歳だった息子を連れての正規留学中、コンピューターサイエンス専攻の学生として、5年間も困難だらけの日々を過ごしました。

 

息子と一緒にいるママの時間は目一杯ハワイ生活を満喫し、学生の時間は、わずかな睡眠で必死に宿題に取り組む日々でした。 それは楽しいと同時に、屈辱と落胆を味わう地獄の日々でもありました。

 

ハワイ大学を卒業して帰国後、航空会社の大先輩だった女性社長の下で、留学手配代行業務に飛び込むことになりました。
「留学したいけど、どこの国にいったらいいの?どの学校がいいの?エージェントって、どこが信用できるの?何をどうしたらいいのか、全然わかんない!」

 

そんな声をどれだけお聞きしたか…

 

海外で子供を育み、留学生としてハードな時間を過ごし、更に留学エージェントとしての経験を積んだ私だからできること。
それは「多くの留学エージェントが手掛ける手配代行業務ではなく、母親と留学エージェントの両方の立場から、皆さんが安心して留学プランや学校を選べるようにサポートすること」だと、7年間のエージェント業務を通してわかりました。

 

膨大な数の選択肢の中から、皆さまやお子様の年齢・希望・目的に合う、環境良好な留学プログラムを探し出すお手伝いをすること、また自信を持ってお勧めできる良いエージェントさんをお教えすること。

 

これこそが私のすべきことだと、使命を背負って努力して参ります。

 

 

 

 

 

2010年2月14日

JAOS認定留学カウンセラー

万浪るり

経歴- Profile -

1988年4月航空会社に客室乗務員として入社。
1990年英検準1級取得。
1991年6月商社マンの主人と結婚。仕事は続ける。
1993年6月航空会社を退社。
暇なのでサイマルアカデミーに入学、英語力のブラッシュアップ。
この頃からゲリラ的にTOEFL、TOEICなど受験。
スコアはTOEFL580、TOEIC810。
1994年4月ハロー通訳アカデミー(東京・阿佐ヶ谷)で通訳ガイド試験対策として集中的に勉強する。
この年の試験には失敗したが、受験のときよりも勉強した有意義な一年間を過ごす。
1995年1月妊娠発覚。細々と通訳ガイド、英検一級の勉強を続けるが結局出産までに資格取得できず。
1995年9月長男・ヨシを出産。
1996年7月初めての子連れ海外旅行で、ハワイへ。
ハワイ大学のチルドレンズセンターを見学、ウェイティングリストに登録。
1996年12月ハワイ大学に受け入れられる。1年間有効のビザ取得。
手続き上、すべての留学準備が整う。
しかし、ヨシが1歳4ヶ月、早すぎるということで家族が反対。
春学期スタートを見送る
(既に提出した書類をもとに、再度出願する)。
1997年3月2度目の受け入れ通知。渡航の準備を始める。
1997年8月お盆休みをとった主人とともに、新天地へ。
ハワイ大学に旅行学専攻で入学。
1998年4月~7月主人がアキレス腱をけが、学期終了目前に帰国。
夏休みを日本で過ごし、ビザを更新(5年間有効ビザになる)。
1999年全米の大学生から、学部の推薦を受けた学生の写真とプロフィールを掲載したディレクトリに私の名前、学校と学部が掲載される。
(コンピューターサイエンスに変わる前は優秀だった証拠かしら。ちょうど専攻の変わり目で、推薦してくれたのは旅行学の方だったがディレクトリには"Information Computer Sciences"と掲載されて、ちょっと嬉しかった。)
一生に一度のチャンスだと思って掲載を承諾したが、本当に一生に一度となるだろう。
ALL AMERICAN SCHOLLARS COLLEGIATE DIRECTORY(Volume15 )
2000年6月正式にコンピュータサイエンス専攻に変わる。
ハワイの歩き方でのインターンシップをスタート。
2001年6月~12月秋学期を休んで、日本に滞在。
ニッポンの幼稚園ママを経験。
2002年1月~7月最後のひとふんばり。必要なクラスをすべて終了。
2002年8月ハワイ大学インフォメーション・コンピューター・サイエンス卒業。卒業後の職場トレーニング(OPT)をせず、すぐに帰国。子供のための決断。
2003年2月教育コンサルティング・留学エージェントの「アリスインスティテュート」にウェブ管理業務・留学手続き代行業務のため採用される。
ここで、学生さんの親子留学に始まり、社会人のインターンシップ留学等、留学手続き代行業の基本を学ぶ。やがて、社長に提案し実現した、親子留学手続きの取扱を経験。
2004年6月アリス・インスティテュートから独立、万浪コンサルタントとして留学手続き代行業務に取り組む為の準備を開始。
2004年12月親子留学・キッズ留学情報サイト、 「E-mommy.net」 立ち上げ。
2005年3月万浪コンサルタントとして、主にハワイとオーストラリアへの親子留学をサポート開始。
2005年夏~ニュージーランド親子留学、タイトーアルト社との親子留学ツアーコンサルティング開始。
取り扱い行き先: ハワイ・タウンズビル・ニュージーランド
2006年4月第1回親子留学ティーサロン開催
2007年夏~リピーターさんが増える。お子様方の成長に伴い、中高生の留学やアメリカ本土を含めた語学学校手配等も取り扱いが多くなる。
取り扱い行き先: ハワイ・タウンズビル・ニュージーランド・ボストン
2008年4月第2回親子留学ティーサロン開催
2008年夏~取り扱い行き先: ハワイ・ゴールドコースト・タウンズビル・ニュージーランド・ニューヨークなど
2008年11月JAOS認定留学カウンセラーとなる。
2009年夏~手配代行エージェントから、ママと手配代行エージェントの間に立つ立場への方向転換
提携先: ハワイ・ゴールドコースト・タウンズビル・ケアンズ・パース・カウラ・ニュージーランド・北米・カナダなど
2010年2月14日留学先絞り込み検索エンジン 「留学ヘルパー」 オープン

インタビュー- Interview -

日本認定留学カウンセラー協会(JACSAC)
メールマガジン(2010年1月19日配信)
現役留学カウンセラー紹介記事掲載分より
 
●今月の留学カウンセラー: 万浪るり
●勤務先:万浪コンサルタント
●勤務先概要:母体は経営コンサルタント。東京の親子留学部門にて、親子での留学や中高生の留学を希望される皆さんのご相談に応じています。
●カウンセリング歴:7年

Q どうして留学カウンセラーになろうと思ったのですか?
A 子供連れでの正規留学から帰国後ウェブ制作の分野で仕事を探し、採用されたのがたまたま留学エージェントでのウェブ管理のお仕事でした。
留学エージェントですから当然留学希望者へのカウンセリングや手配代行業務も経験することになり、この経験が留学カウンセラーとしてのスタートになりました。
約1年間そちらのエージェントで勉強した後、独立して親子留学・キッズ留学専門のコンサルティングに取り組むことになりました。私の場合、自分からカウンセラーになろうとしたわけではなく、自然の流れでカウンセラーとしての道を進むことになったんです。
Q 「留学カウンセラーになって良かった!」と思えたエピソードがあれば教えてください。
A 私を通して親子留学を知り、興味を持たれたお母様方が、やがて心を決めて出発される。そして現地で落ち着かれた時や、思い出をたくさん作られ帰国された後に、「元気です!最高です(最高でした)!」というメッセージを頂いたとき、あぁ本当によかったと思いますね。私が信じている「留学のすばらしさ」を皆さんに懸命に伝え、それを実感して頂くことができて。喜びの一言をお聞きできた時は、この仕事は本当に素晴らしい!!と思います(笑)
Q 逆に留学カウンセラーをしていて辛かった、大変だったエピソードがあれば教えてください。
A 例えば、毎年ハワイでサマー幼稚園留学をされているお客様に、上級者向けの個性派スクールを経験するのが良いだろう…との思いから人気校のいくつかに受け入れをお願いしてみたとします。結果、長い長い保留期間を経て最終的には受け入れてもらえなかった…といった状況になることがあります。それならば初めから、誰でもすぐに受け入れてくれる一般的なプログラムを紹介した方がいいのでしょうか?留学カウンセラーとしてそうは思えませんので、お客様と現地の間に入り、よく辛い思いをします(笑)
いつでもお客様の希望とぴったりマッチした受け入れ先をご紹介できるといいのですが、そう思い通りにいかない状況も多く、辛いですね。
Q 留学カウンセラーをしていて、時にはストレスも溜まることもあると思いますが、どのようにストレスを解消していますか?
A ハワイ大学での厳しい学期を過ごすうちにできた習慣なのですが、「金曜日の乾杯」が大好きです。アメリカの大学生は、学期中月曜日から金曜日まで、行きつく間もなく宿題の提出期限や小テスト等に追われて過ごしますが、私はひと息つける金曜の夜にはいつもハワイ大学の友人たちやママ仲間と夕食を共にしていたんです。それは1週間が過酷であるほど素晴らしいひと時でした。今でも、さまざま問題が起きたり手続きで忙しかった週ほど、金曜日の乾杯を楽しもうとする自分がいます。
Q 最近、いろんなタイプの留学生がいる中で、これからの留学カウンセラーにはどんな能力やスキルが求められると思いますか?
A 留学って、とにかく予期せぬ問題が起こるものだと思います。留学カウンセラーの存在が大事になる時って、お世話している留学生やご家族が問題に当たっている時だと思うのです。順調にいっている時に、明るく優しくお世話するのはもちろんなのですが、時には留学生やご家族を厳しい言葉で励ましたり、背中を押してあげたりできることが必要になると思います。そのためには、カウンセラー自身が問題解決の経験と自信を持っていることが大事だと思います。
Q 自己向上のために何かしていますか?
A 留学の素晴らしさを伝え導くのがカウンセラーですから、私自身がいつも留学を夢見る人でありたいと思っています。まずは自分自身がいつでも留学できるエネルギーと能力を備えているために、スポーツクラブに通い健康維持に努めたり、息子と共に英検の勉強をしてみたり、情報収集やネットワーキングのため留学セミナーやイベントに参加するなどしています。
また、いろいろな業界で仕事に取り組む友人たちと定期的に食事をしたりする時間も大事にしています。先輩方、同僚からはもちろん、お客様や友人たちなど、人から学ぶことは本当に多いですので、できるだけいろいろな皆さんとお話できるよう、積極的に機会を作ろうと努めてもいます。