小学校3年生で英検3級1次試験に合格して以来、英検受験がサッカー活動のおかげで1度
もできなかった息子のヨシ。中学校が英検受験を奨励する環境となり初めての今回の
試験、3級と準2級とを飛び越え2級受験に臨みましたが…結果は無事合格(^^)v
これで堂々と帰国生クラスにいられると、親子共ほっとしています。
帰国入試1ヶ月前になり急に勉強し始めた英語でしたが、そう簡単には解決しない文法の
問題以外、かなりハイスピードで向上しています。…自然に入った英語の文法強化には
構文暗記しかないかなぁ。と、高校生用の構文集を買ってきましたが、そちらはつまらない
のかまだ手付かずの模様。語彙力は、英検準2級用・2級用・準1級用…と進むのが楽しい
らしくちょこちょこ1人でやっているようです。
参考までに、ヨシの2級スコアを入れておきたいと思います… 私の怪しい分析付き!!
分野 |
配点 |
ヨシの得点 |
合格者平均点 |
語彙・熟語・文法 |
20 |
13 |
14 |
読解 |
20 |
15 |
14 |
リスニング会話文 |
15 |
15 |
10 |
リスニング一般文 |
15 |
11 |
9 |
作文 |
5 |
3 |
4 |
☆「海外生活は2歳から7歳」(…ほとんど喋らなかった時期を含むので、実際英語での
生活は4歳頃から3年間ほど)
☆学校の勉強できちんとした語彙力・文法力をつける年齢になった頃には帰国だったので、
海外滞在で英語力がついたとは言い難い。(ハワイでは、公立幼稚園・小学校1年生ま
で滞在し、帰国)おまけに帰国後も、英語受験の意志なし、英語力維持の努力もあまり
ナシ…でしたから(^^; つまり、彼の場合、海外で得たものは「英語力」ではなかったの
かも。
☆そんな状況でもかなりGOODなのは、リスニング力。とにかくリスニングが苦手で、
音が割れて聞きにくかっただの、集中できなかっただのと言い訳したかった私のような
日本人に比べて、何の緊張もなく、ごく自然に聞ける力があるのだな…とつくづく
思います。練習でも何度やっても、リスニングはほとんど問題ないようです。
…つまりヨシの場合幼少時に得たのは、英語力そのものというより「英語耳と英語センス」
だったのかもしれません。それがあるから、理解力の限界までは勉強しただけスルスルと
伸びていくことでしょう… 彼の場合、あとは結局国語の問題です。
国語力が上がると、英語も上がるんだろうなぁ…という不思議な予測ができます。
余談ですが…彼のテストスコアは、数学でも国語でも英語でも本当にわかりやすい。
苦手なもの、低い。得意なもの、高い。ほとんど狂いはありません。お見事。
しっかし羨ましい、英語耳と英語センス。子供ちゃんにはこれが大事なんです。