大阪・韓国遠征と続き、4月に入ってほとんど休む暇もなく、ヨシは中学1年生としてスタートを切りました。授業開始となった8日からなんと新1年生のヨシはサッカー部に練習体験参加をお願いし、初めての週を授業初体験+サッカー初体験の2本立てで過ごしました。…これはちょっと無茶だったかも… 知る人ぞ知るすごい競争主義で進学実績を伸ばしてきている中学校だから、1週目から目を疑うような厳しい内容のシラバス(授業計画)や小テストを見せられ母は度肝を抜かれる。そんな中、「すいません、練習に参加させてくださいっ」って1人で毎日部室に乗り込んでいっちゃうんだから…。それも、6月のセレクション合格者のみ入部させるサッカー部なので、まだまだ1年生は蚊帳の外なのに…。
午前授業の土曜日も、1人で教室に残ってお弁当を食べて。時間になったら1人で部活にいく。そんなマイペース新入生のヨシをかなり頼もしく感じたママでした。あれはやっぱり、個人主義の国(?)アメリカで培った図々しさなのかしら~♪
そんな第1週目。さすがに「勉強は大丈夫なのか…、サッカーと両立していけるのか」と不安になった様子。そこで1週目に時間がかかり過ぎて苦労した英作文のクラスの課題を電車の中で考えることにした。それで2週目からはかなり楽になった模様。だって、中学校1年生第1週目の宿題が"Write at least a paragraph: What's your strength and why?"みたいな…。お題は100以上渡されていて、毎回1つずつ選んでいくようです。何しろ現実主義で創造力とアイデアに欠ける息子は、作文が言語を問わず苦手です。お可哀そうに…
第2回目から、10点満点の小テストの累積ランキングを出している科学の授業。初め数回はどうってことない間違いばかりして7点や8点だったのが、徐々に満点を続けられるようになった。1つ間違えて1つ対策を立てる。…そんな息子にもまた、頼もしさを感じるママでした。すごい学校に入ってしまったな~と思うけど、これはやっぱり、ヨシにはぴったりの場所だったのでしょう。これからの6年間、不安も多いですが、楽しみもいっぱいです。
そうこうしているうちに第2回ティーサロンの日。これについては、また別に書きますね♪