息子のランドセルから、「将来やりたい仕事」というタイトルの原稿が半分だけ出ていた。
あらら?これは見たことないぞ~と思ったら、学校でこんなものを書いていたらしい。
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将来やりたい仕事
自分は、将来、サッカー選手になるために、今も頑張っている。僕はいろいろなことを
通して、いろいろな国に行きたいと思っている。世界へ出られる仕事は、様々である。
例えば、サッカー選手として海外のチームへ移せきをしたり、パイロットになって世界
を旅したり、海外出張で世界へ出たり、いろいろな手段がある。
ぼくは、「ゼッタイこれをやる」のように、特定したくない。いろいろな仕事をするために、
今、サッカーをしたり、勉強したり、出来ることをいろいろやっている。
中学生になり、高校生になるにつれて、徐々に大人に近づき、仕事や生活も変わって
くるだろう。修学旅行などが、中学生、高校生になると、海外旅行になったりするだろう。
そこでは、いろいろな人と会話して、徐々に身につけたい。
これからは、英語の知恵を生かし、他言語の練習に励み、世界へ羽ばたきたい。
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…日本語が若干怪しい部分は、帰国子女ということで許してくださいませ♪
母が嬉しかったのは、日本人が世界で活躍するために、きっと必要な心意気…
常日頃から留学アドバイザーとしての私が、信じて皆さんにお伝えしようとして
いるものを、息子がちゃんと理解し、自らの言葉で表現してくれていたことです。
日本人としての誇りを持ち、日本人としての自分を世界の場で生かしたいと
考える。…そんな子供たちが、たくさん育って日本を支えてくれたらいいなぁと
願う私でした!
ママ、感激♪♪