本番受験が近づく一方、我が家はこの1週間、イベントが多く、またサッカー・陸上に一時的
に復帰。そしてやっぱり感じたのは、「これじゃ~勉強にならないな。」やはり、短期間でも
その他一切の活動より勉強を優先したのは大正解だったかも。
水曜日。仲良くしていたオーストラリア人ファミリーのママ、涼子さん(ママは日本人)と
旦那さん、2人の息子さんたちがオーストラリアから帰ってきた。三軒茶屋で夕食に
呼んでくれて、受験生ではあるけど涼子さんや息子さんたちに会えるのもめったに
ない機会…と思い、思い切って外出。帰宅は10時過ぎになってしまい勉強どころでは
ない1日になってしまったが… 涼子さんと旦那さんそれぞれバリバリのビジネスマンの
こちらのファミリー、会えるといつも元気をもらいます。海外在住の友人たちが一時帰国の
際によく、公立校への「逆留学」やっています。けっこう受け入れも容易なようで、これは
日本の子供たちにとっても海外在住の日本人にとってもいいシステムですね!
涼子さんとこの2人のボーイズも、2日間を公立校で過ごしていました。
週末は、地元の区民センターで開催されるかるた大会にスタッフとして参加。
私は百人一首部門で、子供たちがどこにも書いていない「上の句」の初めを聞いただけで
あっという間に下の句しか書いていない札を取ってしまうことに唖然…
近所の国立付属小学校で盛んに指導が行われているらしかったり、ヨシと同じ公立の
子でも冬休み中ずっと練習していた…というお子さんがいたり。ビデオを片手に緊張した
表情で見守るお父様の姿なんて見てると、なんか私まで感動しちゃいました。
かるたも楽しかった!!
2日間も私が「かるた大会」に参加している間、息子はサッカーで忙しい週になった。
日曜日は1日東京都の選抜の方で、次年度に向けての東京選抜選考会。
これだけは参加できたら…というので今週は少々練習にも復帰してきたのだ。
ヨシの場合東京都所属の選手になるかどうかが微妙なところなのだが、やっぱり
東京都登録の選手でい続けられたらその方がいいのかな… という気もする今日この頃。
この1年間、東京都で指導者の先生方にもたくさん見て頂けたのだし… 50%の確率で
東京都登録ではなくなるヨシの次年度を思うママでした。
しっかし日本でたくさんの子たちが小学校高学年の時期を勉強一本で過ごすことを
考えると何かもっといい方法はないのかしらと思ってしまいます。大手の塾さんは、
もっと何かに取り組みながらバリバリ受験勉強もできるようなフレキシブルなコースを
作れないのでしょうか。だって、受験するために大手塾に入ったとたん、毎日勉強漬け
が当然の生活になってしまうみたいだから…。
ヨシの通ったスポーツ活動推奨塾。ノブ先生のおかげで、本当にありがたく最高でした!
あと10日間ほどの受験準備、ここからまたヨシは勉強最優先で頑張るようです。
試験直後にすっきりした笑顔で元気に帰ってきて欲しい… 母はそう願うばかりです。