親子留学の仕事に携わりもう4年半。その間に、メールでの連絡はもちろん、日本で校長先生やスタッフの方にお会いしたり、直接現地で学校を訪ねたりしてつながりを広めてきました。離れている学校のイメージってなかなか湧きにくいですが、校長先生にお会いするのは本当にその学校の理解に役立ちます。今回は、Cathedral Schoolというオーストラリア・クィーンズランド州(タウンズビル)のクリスチャンスクールの先生にお会いしましたが、静かだった普通の学校が、呼吸と鼓動を早めているように変革を遂げている様子がしっかり伝わってきました。
こちらの学校はタウンズビルでは珍しく、小さなお子様から高校生まで同じ学校に通わせられる利点があります。2人、3人とお子様が多い場合、送り迎えが大きな仕事となる海外生活には生活にゆとりを生む選択になりそう。
http://www.cathedral.qld.edu.au/
緑豊かな環境に、スクール・ユニフォームできちんとした生徒さんたち。とっても魅力的なスクールですので、サイトの方ご覧くださいね。詳細追って掲載予定ですが、ご興味ある方メールにてお知らせください!
また、9月に2年間の母子ハワイ滞在から帰国されましたMARIKOママさんにお会いすることができました!ハワイで一度お会いしたことがあったのですが、帰国してほっと一息、パパと3人でのんびりライフを楽しんでいらっしゃる様子がビシバシ伝わってきました。MARIKOママさんのハワイ滞在ストーリーは、拝見していると私たちの留学に重なって見えて。一緒に心配したり、感動したりすること多いです。
感動がぎっしり詰まった2年間のお話をもっと聞きたいです!!
お仕事で夢見ては、子供の下校と同時に現実に引き戻される毎日。秋本番で勉強時間のない受験生ですが、息子のエライところが2つ。1つは「ボク、何が何でもこの学校には入る。」と自ら宣言する、目標を見つけたこと。そして、「受験のためにサッカーを減らしたら、ボクがボクじゃないの。」と言い切るところ。親としても、諦めて見守ってあげようという気になります。ガンバレ、受験生!