ここのところ息子が夜塾に行く間にスポーツクラブに行くのがお気に入り。
お風呂も入ってきちゃうから早く寝れるし、夕食作りも済ませていくので
なんか充実した気分。といっても定期的に行けるわけではないので
泳ぎがなかなか上達せず…(;;)早く、いつでも空いてるレーンで
20~30分ほど格好良く泳いで す~っと立ち去れるようになりたい。
ところで、受験生としてもやっとエンジンがかかってきた息子ですが
塾で公立中高一貫校向け模擬試験を受けた模様。適性検査と作文の
2本立ての試験ですが、海外生活が長いせいか、やっぱりのトンチン
カンぶりを発揮してきました。
「優しさ」について書け、という作文問題に対し、息子が書いた題材は、
「タクシー運転手さんは、相手にむだなことをさせたくないと思い堂々と
案内してもらうべき」。よーするに、道がわからなかったら、タクシー
運転手さんでも堂々とお客さんに道を尋ねた方がいい。という主張で
いらっしゃるのだが。コレ、優しさとなんか関係あんの??
「兆し」がわからず、「貴刺し」とか書くし。低学年頃に「全力東急」と
書いてた(全力投球です)のとあまり変わってないし。
わかってるようでやっぱりわかってなかったり、もっともらしく聞こえる
けどなんかおかしい、そんなトンチンカン坊主の国語力は、やっぱり
海外生活のおかげ??
海外で育ったお子さんのママにお聞きしたいです、やっぱりこんな
傾向ってありますかね~?ひょっとして、うちだけ??