YUTAくん、私立高校のNY校1年生、ラグビー選手。中1の春休み、タウンズビル留学して以来、英語に目覚められました。この夏休みの帰国前に1ヵ月間、ボストンで英語力強化ステイ手配中です。
NY郊外の学校の寮からマンハッタンのグランド・セントラルまでは電車で移動。(ここはまだ馴染みもあり、いい)NYグランドセントラルからアムトラックの発着するペン・ステーションまでは5th Ave.を横切り、数ブロックの徒歩移動。ここからが裕太くんの1人旅の本当の始まりかも。長距離電車のハブであるペン・ステーションの一角からアムトラックが発着。YUTAくん、ここで予約済みのボストン行きの電車に乗る。…巨大ハブステーションで、正しい電車に行き着かないといけない。
http://newyorkcity2005.web.infoseek.co.jp/information/transportation-j.html
携帯は持っていない。地図を片手に、自力で行くのみ。
それに先駆けて、現在語学学校に提出するプリテストの受験・FAXでの回答送付・などなどタスクが増えています。もうあと夏休みまで1ヵ月となった今、NYのYUTAくんは自分でやらなければいけないことがいっぱいです。学校のテストもあるし。ラグビーの練習だって、洗濯だって自分でしながらでしょう。
問題が起こることはあると思うけど、YUTAくんには解決する力があると思います。そして、その経験のすべてがこれからのYUTAくんの人生の中で、強力なパワー・エネルギーとなることと思います。
ボストンに到着したら、ホームステイのホストの出迎えを受ける。異国の見知らぬ駅で、ホストの出迎えに辿り着くのは大人でも不安。無事ホストに会えたら、やっと一息です…。4週間の英語訓練を経て、帰国はシカゴ経由。ボストン~シカゴ~成田。全行程、もちろん1人。
こんな経験を経て帰国した息子を出迎えたら、本当にいい顔してるんだろうな…。きちんとしたプロセスを準備し、冒険させるって、素晴らしいことだと思います。YUTAくんは、きっと将来大物になります。