個性派フレンズが多い私です。身近にいる友人達の多くは子育て中のママになっていますが、あるときは同じラインにいた友人が、いつの間にか全く違った道を歩んでる。それはそれで刺激であり、私にとっても喜びです。今日は、エアライン時代からの友人マサコとランチしてきましたので、マサコについて書きます。
マサコとの出会いは、エアラインの2次面接試験会場。受験生2人対面接官3名の面接で、一緒に面接を受けたのがマサコだった。彼女、実は短大も一緒。でも、短大では接点がなかった。面接中、「時々タイ料理を作るのが趣味」と話した彼女には、タイ料理についての質問が集中していた。自分のことは良く覚えていなくて、「子供の頃から朝走ってた」と田舎っぺ丸出しの話しをしたのを覚えてる。
その後揃って3次試験・筆記試験等合格して入社した私たちは、晴れて同期入社となる。4年生大学卒業の子が多かった同期の中で少数派の短卒だったこともあり、仲がいいのか悪いのかといった時期も含めて、もう20年以上のお付き合い(◎◎;)
マサコとは、数回仕事で一緒にフライトもしている。そのうちとても印象に残っている場面が3つ。1つは、バンコクのタイ宮廷料理レストラン。このときは、私がマサコの彼について、ブツブツ口を挟んでいた記憶。もう1つは、ワシントンDCのレストランで、ディナー中。このときは、なぜか大喧嘩して私がレストランを飛び出した記憶があるんだけど、定かでない。またもう1回は、某高級クラブ。マサコが知り合いの目上の方に誘われてしまったけど、1人で行くのはいやだからと私にSOSを求めてきた。フルーツプレート一皿とシャンパン一本で40万円…といった世界を目の当たりにしたのは、このときが初めて。
お酒に強かった同期が多い中、マサコは弱くって、いつも1人で一番先に出来上がってた。あんた幸せね~って、みんなで世話したっけ。マサコはしっかりしているようでいつも危なっかしいから、しっかりしていないようでしっかりしてる同い年の私は、何かって言うと口を出したくなったのかも。しっかし、ワシントンでの大喧嘩、あれは他の友人とは未だかつてないから… マサコとの距離と相性がよくわかる。
マサコは次男の小学校入学を機会にインテリア・コーディネーターの仕事に復帰し、最近家を新築した。お互い紆余曲折を知ってる友人の幸せなステップは、見ていて嬉しいものです。お互い大人になってしまったね~。
マサコ、お城の完成おめでとう♪
★マサコも第2のキャリアとして取得しました、インテリアコーディネータの免許。ママでも続けられる素敵なお仕事ですね。
http://www.interior.or.jp/examination/index.php