クリスマスにサンタさんからもらったスパイクを大事に使っている息子。友達からは、「おまえんとこ、サンタさんいいのくれ過ぎ!!」「マジで??そんなのうちにはこねーよっ!」…と言われ続け、「お母さん~サンタさん、ホントに僕だけコレ?ほんとにサンタさん~?」などなど、ちょっと疑いを強めていた彼でした。そこへ先日、仲良くしているKAMOショップのお兄さんから電話が。
KAMOのお兄さん 「あ!ヨシくん。この間のロナウジーニョのスパイクの調子はどうかと思って、電話してみました!!」
ヨシ 「… あ、はいっ、いいです。大事に使ってます…」
KAMOのお兄さん 「そう?よかった!!またおいでよ!」
ヨシ 「あ、はいっ、また行きますっ…」
…息子に話したいというので電話を取り次いでしまった母は話の流れを予測し、やばいっ。。。と思ってました。さて、電話を切った息子が何と言ったかというと…。
ヨシ 「♪~♪ロナウジーニョの調子どうか~♪聞かれちゃったぁ~♪ははは…♪」(と自分の部屋に消える)
それ以来、サンタさんについてのコメントはありません。ついに彼も、サンタさんはパパだってことを確認したことでしょう。あーぁ。でもそれはそれで幸せなことだよなぁと思ってます。…こうやって、少しずつ大人になっていくんですね(涙)
サッカー少年たちにとって、スパイクは最高の関心事であり、夢であり、励みであるようです。実は、ヨシの走りやプレーに憧れてくれたり、履けなくなったスパイクを欲しがってくれる年下サッカー少年もいるようです…♪とっても嬉しいことです(また涙)
あ、もう1つ。ヨシのサッカーにもゴルフウェアで行くようなパパでしたが、ここ数年、KAMOに嬉しそうに通う親バカパパに変貌を遂げています。スパイクは、ヨシの励みであり、パパの楽しみでもあるようです。あんなに子供に関心を示さなかったパパが…、とっても微笑ましいじゃん… と見てみないふりしてる私。
ティエンポ ロナウジーニョ FG
http://www.sskamo.co.jp/s/g/gF315362-027/